今日の無駄話・・・
寝ているはずなのに、知らない内に動き待ってしまう夢遊病。
以前、コックのおじいちゃんが夢遊病で料理を作ってしまう??・・・
という話を聞いたことがありますが、
世の中にはもっと奇妙な夢遊病の症状があるみたい!!
イギリスの北ウェールズに住むリー・ハドウィンさん(33歳)は、
医者に夢遊病だと診断されています。
眠っている間にいろんな物に落書きしちゃうんですが、
その落書きというのがとても繊細で美しい線画なんです!
とても眠っているとは思えないほど緻密な作品が出来上がるんですが、
コックのおじいちゃんが夢遊病で料理を作るという前例がある程・・・。
慣れていれば普段と同じ事を出来るのは分かっているので、
そんなに驚くことは無いんですが、実は普段のハドウィンさんは絵が上手に描けないんです!!
だからハドウィンさん自身も、自分が書いた絵だとは思わなかったみたい!!
ハドウィンさん曰く、
「試しにちゃんと起きている状態で絵を描いてみたんですが、アレはゴミでしたよ。」
……どれだけ酷かったんでしょうか…
睡眠障害の専門家も「こんな事は前代未聞だ!」と驚いているそうです。
探偵ファイルより調査報告!
ロシアの11歳の少年が親子ゲンカして家出しちゃいました。
両親がなかなか戻ってこない少年を心配し始めた頃、
少年は飛行機に乗って約1300km離れたモスクワまで行ってたんです!
……∑(゜д゜;) 家出して飛行機!?
ロシアのペルミ州の州都ペルミに住むアンドレイ・リューソフくん(11歳)が、
親とケンカして家を飛び出した後に向かったのはペルミ空港。
そこで警備をかいくぐって飛行機の車輪格納庫に潜入したんです!
……11歳で空港の警備を抜けるなんて…
約2時間のフライトで飛行機はペルミから800マイル(約1300km)離れた、
モスクワのブヌコヴ空港に到着!
その時、空港の職員がリューソフくんを見つけたんですが、
リューソフくんは酷い凍傷を負っていたんです!!
当然、車輪格納庫に空調なんて無いですから、
フライト中の格納庫の気温は-50℃!!
しかも空気が薄いので呼吸もままならなかったみたい!!
……(゜д゜;) 下手したら死んでますから…
すぐに病院へ連れて行かれて、命に別状が無かったのは幸い。
ブヌコヴ空港の広報さんは、
「リューソフくんの服は彼の体にくっついて凍りついていました。
彼はシベリアの出身だから、寒さに慣れていたため助かったのかもしれません。」
とコメント。
……なるほど。何事も慣れは大切なんですね。
……
……
……ヾノ゜д゜)イヤイヤイヤ! 関係ない!関係ない!出身地関係ないですって!!
今日の無駄話・・・
普通、交通事故に遭うと命が危険に晒されるわけですが、
先日、アメリカで交通事故に遭ったおかげで命拾いした男性がいました!
……事故で命拾いって…
アメリカのニュージャージー州バインランドに住む、ブライアン・ロッコさん(43歳)は、
外出先から車で会社に帰る途中にサンドイッチとオニオンリングを食べていました。
運転しながらオニオンリングを一口食べたところで、リングがのどに詰まって失神しかけたんです!!
車は左右にふらついて木にぶつかって止まりました。
幸い、エアバッグが膨らんだので命に別状はありませんでした。
しかも、エアバッグが顔を強打したときにのどに詰まったオニオンリングを吐き出せたらしく、
ちゃんと息が出来るようになったんです!!
のどの詰まりに交通事故という2重の災難があったにもかかわらず、
頭の切り傷とこぶやあざだけで済んだとみたい!
……でも、運転中にものを食べてなければ、
そもそも のどを詰まらせたり交通事故に遭ったりしなかったんじゃないでしょうか…?
