This entry was posted on 月曜日, 6 月 16th, 2008 at 10:18 PM and is filed under 無駄話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
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2008 年 6 月 16 日
今日の無駄話・・・
最近、携帯用のゲームで記憶力を測るものが人気ですね。
そういう脳の力って、短期間では変わらないと思われがちなんですが、
実は簡単に記憶力を向上させられる方法があったんです!!
記憶力を上げる方法というのは、要するに「炭水化物を摂取する」こと!
脳の唯一のエネルギー源のブドウ糖を摂れば、
それだけ頭が働くみたい!!
……
……
……あれ? これ有名ですか!?
どうしよう…
いや、まぁ、実はここで問題になるのは、
“どんな炭水化物を摂るのか?”ってことなんですけどね。
一言に炭水化物が多い食品といっても、
それぞれGI値(グリセミックス指数)が違うわけです。
GI値というのは、炭水化物が体内で糖分に分解される速さを示すもの。
トータルで見た糖分の量が同じでも、
GI値が低い食品は血糖値の上昇が緩やかで、
逆にGI値が高い食品は急激に血糖値が上昇します。
生活習慣病の予防には、GI値が低い食品が良いといわれてるんですが、
記憶力の向上については逆なんです!!
GI値は高い方が良いみたい!!
ウエスタン・オーストラリア大学博士課程のマイケル・スミスさんが、
14歳から17歳までの人を2グループに分けて、
それぞれGI値が高い食品と低い食品を食べてもらう実験を行いました。
もちろん、トータルの糖分は同じ量です。
リストに書かれた20個の単語を、
決められた時間内に記憶するテストを行ったところ、
GI値が高い食品を食べたグループの方が成績が良かったんです!
食品のGI値が記憶力を高めることは分かったんですが、
「十分な配慮をしないと健康面に悪影響が出る」と、
スミスさんは注意を促しています。
……
……う~ん… 健康か?記憶力か?
みなさんは、どっちがいいですか?
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